株式会社ミヤコ

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舶来輸入時計&カジュアルウオッチショップ(1号店)

製品紹介

想像以上に


PIONEER Mk II 80 Jahre Jubilaeum
世界 200本限定
定価¥390,000 税別
予約受付中

思っていた以上に反響があった…。

やはり、
時計好き、ミリタリー好きの方にも納得いただける物だと確信した。
正直、国内だと世間一般的にはまだまだ知られていないブランドだろうっと思う。

しかし、この現物を見たら
こう思うに違いない……。
何故?こんなにいい物を作っているのに認められないのか?


改めてドイツのモノづくりのこだわりを感じると思う。

そしてこのこだわりは、他の同じような価格帯などでは見られない作り込みなので、皆が知っている時計と同じように見れなくなってしまう。
単純に『マニアック』と言う言葉を受けることがあるが、これを見てわかったら、そんな”キーワード”が軽々しく言えない感じに思えてしまう。

最近の有名時計の市場のマーケティングは上手くやっているが、
良く感じることだが、新作発表をして最初は華々しくデビューするが、しばらくすると、一気に熱が冷めるように...。
在庫処分など安売りされてしまう。まるでこの事は、なかったような見え方になるような、わが子を突き放すような気にも見えてしまう。
そんな傾向を感じてしまうので、本当に生き残っているモデル、ブランドは本当にわずかだ。

 

実はドイツ時計は対照的に比較的に宣伝費をあまりかけず、ジワジワとクチコミなどで長く生き残っている会社が多い。
しかもそこまで大きな規模の会社ではないので比較的、融通を聞いてくれることが多い。
実際にお客さんの立場で比較的に考えてくれることが多いのも自分が一生懸命やっていく気持ちになる一つだ。
長く生き残るっと言うことが、どれだけ難しいことかは特に経営者の方はきっとおわかりであろうと思う。
有名(メジャー)になってくると
実は細かいことなど融通が効かなくなり、比較的に効率と数字を軸に物事を決めることが多くなっていると思う。
その中に一つ一つの商品に対しての思い入れが大切なのだが、

メンテナンスなどどうしても最近の傾向は10年位経ってくると修理などメンテナンスができなく、
厳しくなってきている傾向を多く感じる。


ドイツの会社は時計メーカーは違う傾向だった。

最近、ドイツ時計 ラコの戦時中のモデルの修理を預かった。
おそらく、1940年代のモデルだと思われる物だが、普通ならだいたいの会社は断る傾向がある。
しかし、ここはやってくれるのだ。
納期と費用はかかるが、やってくれるのだ。
正直、嬉しかった。

 

商品の展開方法も素晴らしい。
個人的に流行にのるは苦手な方だ。
そればかり追いかけると一体、自分は何が良いと思えるのかという気持ちがわからなくなる傾向がある。
そういうタイプの人間なので、一つ一つのモデルに個性とこだわりがあって、その良さを大事に育てていくような気持ちのモデルでないとこちらもついていけない。
実際に、ドイツ時計の ジン ラコ ハンハルト ノモス を見ても、パッと現物を見た瞬間にどこの会社というものがわかりやすい傾向が多い

また、大量生産をしない会社が多いので本当に商品を入手することが難しいことが多い。
それにより、商品価値と会社のブランド価値も上がっている。
しかも、最近は大きい時計が流行っているから、この色が人気があるからっという理由でほとんどモノづくりをしていないと思う。
どちらかいうと、実用重視だと感じる。
そういう意味では、末永く使える相棒かもしれない。

 

Hanhart PIONEER Mk II Limited Edition Review – WATCHDAVID® Blog
今回のハンハルト 一瞬、緑で綺麗な文字盤って思うかもしれない。
実は、この緑。
単純な考えではない色合い。
トータルでいうと完全にミリタリーカラーのドンピシャな色使いなのである。


しかも、文字盤の緑は、おそらく、サンドマット加工をしているように思えるので
文字盤の色合いが抑えられており、若干、茶色も混ざっているようにも見える。
角度によって色合いもかわり計測器としても見やすいデザインとなっている。

ケース仕上げもサンドブラストマット加工をしており、通常のステンレスのモデルよりも重量感ある質の高い素材を使用している。
まちがいなく、ノーマルのモデルと違い重さが違う。
人によっては重すぎるという言葉もあるかもしれないが、
もしかしたら、これが本来のミリタリー時計にふさわしいのである。
持ったらわかるが、あきらかに素材感と仕上げ感が本格的なのである。


ストップウオッチのリセット部分も赤色に仕上げられている。

別名 レッドプッシャー ともいう。
これは、1938年にhanhart(ハンハルト)が初めてクロノグラフウォッチを世に送り出して以来、独特のトレードマークとして親しまれる “ レッドプッシャー ” 。
不意にリセットボタンを押してしまわないようにと色付けしている。

ファッションで着けても良いが、これを身に着けて実際の重さと質感、肌なじみを感じてほしい。


きっと、こう思う。

あのアメリカの俳優 スティーブ・マックイーンもプライベートで使っているだけあって良いものなんだと...。
おそらく、ほとんどの方は、スティーブ・マックイーンはタグホイヤーのモナコやロレックスを着けていたと言われると思うが...。
そう...。
本当は、皆が知っていない、良いモデルに出会ってしまったのかもしれないのである。
今回、日本の代理店さんの入荷予定にないモデルを無理に引っ張っていただいたモデル。
写真や画像で見てもわかりにくかったが、現物を見て思った。
このブランドを広めたいと...。

時計のミヤコ三宮①
☎078-333-6773
貴伝名 学
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舶来輸入時計&カジュアルウオッチショップ(1号店)

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