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SEIKO グランドセイコー

17年 マスターショップ専用モデル(限定品)

SBGH254

¥1,150,000+税 限定150本

18Kイエローゴールドとステンレススチールが融合したメカニカルハイビート36000

1967年発売の「44GS」によって確立された独自のデザイン理念「セイコースタイル」を踏襲した端正な外装デザインに、18Kイエローゴールドを織り交ぜたコンビネーションモデルです。
ムーブメントは、高精度な10振動キャリバー9S85を搭載しています。
1968年、グランドセイコーは国産初の自動巻10振動(61GS)を世に送り出しました。キャリバー9S85は2009年、現代技術の粋を集めて高精度なパーツを作り、伝承される匠の技で組み上げられた、オリジナルを凌ぐ10振動ムーブメントです。
深い輝きをもつモカブラウンのダイヤルは、18Kイエローゴールドと響き合い、シックで洗練された表情を作り出しています。
ブレスレットの中駒にも18Kイエローゴールドを使用することで、ケースとの一体感が感じられるデザインに仕上がっており、流行に左右されない美しさと機能を兼ね備えるモデルです。




メカニカルハイビート36000

Caliber 9S85

10振動ムーブメントは、機械式時計の精度を司る「てんぷ」が1秒間に10回振動します。これを1時間に換算すると36,000回になるため、ハイビート36000の呼称がつけられています。
一般的なムーブメントは21,600振動/時(6振動/秒)または28,800振動/時(8振動/秒)であることから、10振動がいかに振動数の多いムーブメントであるかが分かります。

「てんぷ」は振り子のような規則正しい往復運動を繰り返すことで、ぜんまいの解ける速度や歯車が回転する速度を一定に制御(調速)しており、振動数が多いほど外乱の影響を受けにくいため、より安定した精度を得ることが可能になります。

過去、グランドセイコーは国産初の自動巻10振動モデルを3モデル完成させました。
・当時のグランドセイコー最高峰モデル「自動巻61GS」
・「自動巻61GS」より薄型でありながら姿勢差、外乱の影響に対する安定性に優れた「手巻45GS」
・世界初の女性用小型10振動モデル「19GS」

41年の時を経て、10振動ムーブメントは再び登場することになったのですが、それは単なる過去の復活ではありませんでした。

製品仕様

外装
ケース材質 : ステンレスケース(一部18Kイエローゴールド) 裏ぶた:ステンレスとサファイアガラス
ガラス材質 : デュアルカーブサファイアガラス
コーティング : 内面無反射コーティング
ケースサイズ : 縦46.2mm×横40.0mm×厚さ13.4mm

ムーブメント
ムーブメント : キャリバー9S85
駆動方式 : メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動時間 : 最大巻上時約55時間持続
精度 : 静的精度:平均日差+5秒~-3秒

機能・仕様
中留 : ワンプッシュ三つ折れ方式
防水 : 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 : あり
重さ : 159.0 g
その他 : ・裏ぶた 獅子の紋章つき
・裏ぶたシリアルナンバー入り
・シースルーバック
・スクリューバック
・ねじロック式りゅうず
・石数 37石
・秒針停止機能

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